【ゲムトレ】ゲーム脳とは?ゲーム脳を批判する時代に終止符を!

 

こんにちは、かめのすけです

今回は

ゲームをすることが脳や体にどんな良い影響を及ぼすかに焦点を当てて記事を書いていきます

 

ゲーム脳=悪いイメージ

 

と思っている人は、ゲームをすることの被害にしか着目してない盲目で無知な人達にすぎないと僕は考えます

 

ゲームをすることでもたらしてくれる良い影響について考えたことがありますか?

 

ゲームをすることのデメリットよりメリットの方が格段に大きいことを知ってますか?

 

この記事を読んでもまだ

ゲーム脳=悪い

というイメージを持つ人がいるのならその印象を貫いてください




ゲームをすることで脳は鍛えられるのか

 

ゲームをすることで脳は鍛えられるのか

鍛えられます

 

ゲームをすることで得られるもの

  • 視覚情報処理能力
  • 認知症の予防
  • 計画性の向上
  • ストレスを軽減する力

 

視覚情報処理能力

ゲームをすることで視覚情報処理能力(外の情報を取り入れてその情報を運動機能に伝える能力)

が向上することがアメリカのアイオワ州立大学の研究でわかっています

画面には同時にたくさんのものが存在し、そのどれにも平等に注意を配らないといけないため、空間の認識・情報処理能力が高まるのです

 

それにともない、注意力の向上にもつながっていくんです

人間の注意力というのは大きく分けて2つに分類されます

  1. 何に対して優先的に注意しないといけないかを判断する選択的注意力
  2. 勉強をしながら音楽を聴く、運動しながら会話する、のような2つのことを同時にやるときの分割的注意力

この2つの注意力をコントロールする力が育まれます

先ほども言いましたが、ゲームというのは大概1つの画面にたくさんの敵や味方、建物などが盛り込まれています

それを勝手に脳は処理しているんです

したがって、ゲームを集中してやっていると無意識のうちにこの注意力が身についていくんです

 

認知症の予防

ゲームをすることは認知症の予防にも繋がってきます

 

自分が持っているコントローラーで操作をします

それと連動して画面の中のキャラクターが動きます

 

この連動という行為こそが大切になってくるのです

 

みなさんはゲームをするとき意識したりはしないと思いますが

頭で考え操作をしキャラクターを動かす、

 

この行為は常に連動の繰り返しなんです

 

手と脳の連動性なんです

 

手を動かすことが脳の活性化に繋がる

 

この言葉は聞いたことがある人いるかもしれません

 

最近では認知症を予防するために手を動かしたゲームを行う事例が増えてきています

認知症を予防するために手を動かす

 

したがって、ゲームをすることは認知症を予防する力も向上させることができるんです

 

計画性の向上

ゲームをすることで計画性も向上させることができます

計画性??

かめのすけ

 

計画性とは、目標までの道のりを余裕を持って達成することができるまでの指標を定めることができる能力

すなわち、どのような過程を持って、目標を達成できるかを予測する能力 のことである

 

ゲームには長期的に戦略を考えてプレイしないと達成することができない目標もあります

 

ボスを倒すのに、弱点を探していかないと勝てなかったり

長い目で見たときにステータスを防御に全振りしても勝てない、、、攻撃、俊敏性などにしっかりと振っていくのが基本ですよね。

(僕は攻撃に全振り型でした、、、)

 

弱点を探してそこを攻撃することや、戦略を練ってステータスを振ること

これも全部計画性へとつながっていくんです

 

ゲームにはよりますが長期的な計画を立てて臨まなければクリアできないものもあります

そうしたゲームをプレイすることで、現実でも計画性をもって物事に取り組む力が育まれていくんです!

 

ストレスを軽減する力

ゲームって逆にストレス溜まりそうだって思いませんか?

 

僕もそう思ってました。

 

楽しくないゲームを、イライラするゲームを長時間やるのはストレスになってしまうのは当たり前ですよね。

 

今はそうではなく、ゲームが楽しい!と思えている場合の話をします

そういった場合、ストレスを軽減できる効果が脳に働くんです

 

効果といっても、精神的な話になってしまいますが、

自分が楽しいと感じることのできるゲームを長時間やることでストレスに対処する精神的スキルが身につくんです

 

長時間というところが大切になってきます

 

どんなゲームをしていてもストレスを軽減できるとは言い切れませんが、楽しいと感じることのできるゲームの場合は、

軽減できるという研究結果も出ています

 

ゲーム脳とは

 

ゲーム脳ってなに?

これからまとめて説明します

 

そもそもゲーム脳というのは

日本大学講師であった森昭雄が著書『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)によって提唱したただの造語なんです

TVゲームばかりやっていたために脳に変調をきたしたことを意味する言葉

その文書では

テレビゲーム漬けになっている人は脳の回復が遅くなる

キレやすく、感情的になりやすい

 

このようなことを述べているため、ゲーム脳というのは世間一般的に聞いて良いイメージをもたれるものではないんだと思います

 

しかし、それは昔のこと。

ゲーム脳ゲーム脳って批判をする時代なんて終わったと僕は考えています

 

ゲーム脳を批判する時代は終わった

 

ゲーム脳を批判する時代は終わった?

終わりました

 

ゲーム脳を批判する時代は終わったのです

 

僕も最初は、ゲーム脳に良いイメージをもっていませんでした

しかし、ゲーム脳についての記事を書こうと思いつきゲーム脳について調べているうちにあることに気づいてしまったんです

 

どの記事を読んでも

「ゲーム脳は悪」

「ゲームをすることは体に支障を来す」

「マナーが悪くなる」

のような

批判に焦点を置いているサイトばかりで、ゲームをすることの良さに着目を一切していなかったんです

 

そこで僕は調べてみたんです。ゲームをすることでなにか良い影響を及ぼすことはないのかを。

 

その結果、

どう考えても僕にはゲームをやることのデメリットより、メリットの方が大きく感じたのです

 

そうしてできあがった記事が今のこの記事なんです

 

ゲームをやると、脳に支障をきたす?

キレやすくなり、感情的になる?

 

そんな起こるかもわからないことを信じるより

先ほども述べた通り、、、

少しでも視覚情報処理能力を向上させ

少しでも認知症の予防をし

少しでも計画性の向上をさせ

少しでもストレスを軽減する力を身につけた方がよっぽどいいだろ

 

という考えに至ったのです。

 

これらはすべて科学的に証明されています

 

さらに、最近の研究ではゲームをすることで脳の力が高まると言われています

 

なので、僕はゲーム脳を批判する時代は終わった

と断言したいんです

 

ゲーム脳は有脳です

 

ゲムトレ

ゲムトレとは

日本初 ゲームのオンライン家庭教師サービスのことです

この記事を読んでくれたら、

ゲーム脳=悪

のイメージは少しばかりか改善されたかと思います

 

そこで僕が本気で提案したいのがゲムトレなんです

ゲームを「習い事」として始める文化を作りたいんです

 

なに習ってる?

将棋、習字、塾、ゲーム、、、

かめのすけ

となる未来を作りたいんです

 

 

これから先eスポーツは確実に伸びてきます

今からはじめて周りのみんなと差をつけちゃいましょう

 

まとめ

今回の内容をまとめます

 ゲームをすることで得られるもの

  • 視覚情報処理能力
  • 認知症の予防
  • 計画性の向上
  • ストレスを軽減する力

 ゲーム脳とは

ただの作られた造語であり、TVゲームばかりやっていたために脳に変調をきたしたことを意味する言葉

 ゲーム脳を批判する時代は終わった

ゲームをすることのデメリットよりメリットの方がどう考えても大きい

 

🐢

 

🐢

 

🐢

 

ゲームをすることが悪い

これはもう古い考えです

 

今回も読んでくれてありがとうございました!